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腰椎の変形は腰痛とは関係ない?

腰痛、それに伴う坐骨神経痛。

不安になって病院に言って、レントゲンやCT、MRIを撮影してみると

腰椎の変形やズレ、場合によってはヘルニアや脊柱管狭窄による神経の圧迫が見つかったりして

医師からはそれが原因だと説明され、手術を勧められる事も少なくないでしょう。

しかし、それは間違っています。

 

脊椎の異常と腰痛は関係がない

だいぶ古いですが1953年の研究で腰痛の有無と脊椎の異常との関係性を調べても腰痛があってもなくても、同じような割合で脊椎の異常があると報告されています。

また1992年でも同じような報告がされています。

 

権威ある賞でもヘルニアによる腰痛を否定

さらに「腰痛界のノーベル賞」と呼ばれている「ボルボ賞」を受賞した研究でも

『腰痛がない人の76%に椎間板ヘルニアがあった。』と報告されています。

いいですか?

腰痛のある人の76%ではないですよ。

腰痛がない人の76%です。

ということは椎間板のヘルニア自体が腰痛の原因にはなりにくいということです。

腰椎椎間板ヘルニア自体が原因になる腰痛は3%程度とも言われています。

では、腰痛は何が原因で起こるのでしょうか?

 

多くの腰痛は筋筋膜性疼痛

原因が特定できて手術が必要な腰痛は全体の15%程度と言われており、ほとんどは原因が特定できない腰痛です。

特定できない・・・とは言っても忙しすぎて医師がレントゲンやMRIなどの画像診断以外の検査まで手が回らないからという側面もあるのですが、しっかりと検査すれば原因がわかることも非常に多いです。

色々な検査をしていくと意外に神経のテストや関節のテストをしてみても痛みの再現がない人が非常に多いです。

となると、多くの痛みは筋肉由来の痛みということになってくるんですね。

仮に神経や関節のテストで痛みを再現できても、神経を圧迫したり関節にズレを生んで負担をかけているのも筋肉だったりするので筋肉の状態を整えることで解消できることも多いです。

 

筋肉に問題が起きる原因は?

では、筋肉に問題はなぜ起こるのか?

それは簡単にいえば「使いすぎ」「使わなさすぎ」です。

使いすぎることによって筋肉に疲労が溜まり、固くなって血流が悪くなる。

使わなさすぎることによってポンプ作用が働かないので血流が悪くなる。

血流が悪くなることで痛みを引き起こす化学物質が溜まって痛みを引き起こします。

ですから、筋肉をマッサージやストレッチでほぐすとともに

使いすぎているor使わなさすぎている姿勢や動作を変えていくことが必要になるわけですね。

 

スタッフ全員が国家資格保有者

当店のスタッフは全員が理学療法士・作業療法士の国家資格保有者です。

医療の現場で培った知識と技術であなたの腰痛にしっかりとアプローチしていきます。

 

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