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【伊丹市の整体】5/29はこんにゃくの日!理学療法士が教える「コラーゲンと肩こり」の意外な関係

2026年5月29日

伊丹市の皆様、こんにちは。

エポックボディープラス(EPoch Body +)です。

金曜日は「不定愁訴・健康豆知識」をテーマに、原因がはっきりしない不調のメカニズムや、健康に役立つヒントをお届けしています。

本日5月29日は、語呂合わせで「こ(5)んにゃ(2)く(9)の日」です。

こんにゃくといえば、水分をたっぷり含んだ「プルプルとした弾力」ですよね。

そして「プルプル」と聞いて、もう一つ連想されるのが「コラーゲン」ではないでしょうか。

実はお身体の専門家の視点から見ると、このコラーゲンこそが、マッサージしても治らない「慢性的な肩こりや腰痛」を解決する最大の鍵なのです。

お肌だけじゃない!全身を支える「コラーゲン」

私たちの筋肉や内臓、神経などは、

「筋膜(ファシア)」

というボディスーツのような一枚の膜で包まれています。

実はこの筋膜、主に水分と「コラーゲン繊維」で構成されているのです。

健康な方の筋膜は、コラーゲン繊維の間に水分がたっぷりと保たれています。

まさに「みずみずしいこんにゃく」のように、柔軟でプルプルとした弾力を持っています。

この弾力があるおかげで、身体を捻ったり曲げたりした時に、膜同士がスムーズに滑り合って動くことができるのです。

原因不明の痛みの正体は「膜の干からび」

しかし、長時間のデスクワークなどで姿勢が固まると、どうなるでしょうか。

動かない筋膜からは、少しずつ水分が失われていきます。

すると、潤いを失ったコラーゲン繊維同士が、ベチャッと癒着(ゆちゃく)してしまいます。

プルプルだったこんにゃくが、干からびた「ビーフジャーキー」のようにカチカチに硬くなってしまうのです。

この硬いビーフジャーキー状態のまま、無理に腕を上げたり腰を曲げたりしようとすると、膜が強く引っ張られて摩擦が起きます。

これが、原因のわからない慢性的な肩こりや、重だるい腰痛の正体です。

サプリを飲んでも届かない「カチカチの土」の落とし穴

「じゃあ、コラーゲンのサプリや水分をたくさん摂ればいいの?」と思われるかもしれません。

もちろん食事は大切ですが、それだけでは解決しない落とし穴があります。

骨格が歪み、身体の構造がねじれている状態は、例えるなら「カチカチに乾燥して固まった植木鉢の土」と同じです。

いくら上から良質な栄養や水分を与えても、土が固まっていれば表面で弾かれてしまい、肝心の「硬くなった根っこ(筋膜)」まで全く浸透していかないのです。

優しい手技で「プルプルな膜」を取り戻す

私は、オステオパシーの視点に基づいた「Total Body Adjustment(全身調整)」を行っています。

理学療法士としての確かな臨床経験から、お身体のどこで構造がねじれ、コラーゲンが癒着しているのかを的確に見つけ出します。

そして、強い力で無理に揉みほぐすことはしません。

非常にソフトで優しい手技によって、骨格のロックを丁寧に紐解いていきます。

それはまるで、

固まった土を優しく耕して、水がスッと染み込むふんわりとした状態に戻す

ような作業です。

構造が整い、体液(血液やリンパ液)が全身に巡り始めると、干からびていた筋膜の奥深くまでしっかりと栄養と水分が届き、再び「こんにゃくのような弾力」を取り戻すのです。

全身のコラーゲン膜がしなやかになれば、

「ご自身の力で回復できる、痛みのないお身体」

へと根本から変わっていきます。

まとめ

なかなか治らない不調は、お身体から「コラーゲンの柔軟性」が失われているサインです。

  • 全身を包む「筋膜」は、水分とコラーゲンでできている

  • 姿勢が固まるとコラーゲンが癒着し、ビーフジャーキーのように硬くなる

  • 硬い膜が無理に引っ張られることで、慢性的な痛みが生じる

  • 骨格が歪んで「土が固まっている」と、栄養を摂っても浸透しない

  • 優しい全身調整で構造を耕し、しなやかな弾力を取り戻す

「マッサージに行っても、翌日にはまた肩や腰がガチガチになる」とお悩みの方は、ぜひ一度エポックボディープラスにご相談ください。

毎日を心地よく過ごせるお身体づくりを、全力でサポートさせていただきます。

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