伊丹の皆様、こんにちは。
本日8月22日、土曜日ですね。
8月も下旬に入り、連日の厳しい猛暑でお身体に「夏の疲れ」がどっと蓄積してくる時期です。
今週も本当にお疲れ様でした。
本日は身体を内側から元気にする「健康食材」についてお話ししたいと思います。
1. 夏バテ回復の最強の味方「レモン」
夏の終わりの重だるい疲労感を吹き飛ばすには、
やはり「酸っぱい食材」が欠かせません。
ご自宅で果物や植物を育てて楽しまれている方もいらっしゃるでしょうか。
自宅のレモンの木は今年は実をつけず少し残念だったのですが、
スーパーなどで手軽に手に入る新鮮なレモンは、この時期の身体を内側から回復させる非常に優秀な健康食材です。
2. なぜ理学療法士が「食材」のお話をするのか?
「整体院なのに、なぜ食べ物の話?」と思われるかもしれません。
しかし、私たちが普段の施術でアプローチしている筋肉や筋膜、
そして身体の細胞の一つひとつは、すべて「食べたもの」から作られています。
どれだけ外側から姿勢を整え、筋肉の緊張を解きほぐしても、
細胞を動かし修復するための「栄養(エネルギー)」が不足していれば、身体は根本からの回復力を発揮できません。
身体の外側(整体)と内側(食事)、この両輪が揃って初めて、長引く不調を改善することができるのです。
3. クエン酸が「筋肉の疲労物質」をエネルギーに変える
レモンの酸っぱさの正体である「クエン酸」には、人間の細胞内にあるエネルギー産生工場(TCAサイクル)を活発に回す働きがあります。
夏バテで身体が重だるい時、私たちの筋肉には疲労物質が溜まり、エネルギーが枯渇しています。
そこにクエン酸を取り入れると、滞っていたエネルギー工場が再び勢いよく回り始め、疲労物質を分解しながら新たな活力へと変換してくれます。
さらに、クエン酸には唾液や胃酸の分泌を促す働きもあるため、
夏場の冷たい飲み物で弱ってしまった胃腸の消化吸収を優しくサポートしてくれるという嬉しい効果もあります。
4. 「全身調整」と「栄養」の両輪で疲労をリセット
レモンを炭酸水に絞って飲んだり、お肉やお魚のソテーにサッと回しかけたりと、日常の食事に少し取り入れるだけでも、お身体の回復力は大きく変わってきます。
そして、食事から摂った栄養を細胞の隅々までしっかりと届けるためには、血液やリンパ液の「通り道」が整っていることが重要です。
当院では、強い力で筋肉を揉みほぐすような無理な施術は行いません。
理学療法士として15年間培ってきた臨床経験をベースに、非常にソフトで優しいタッチの「全身調整」を行います。
身体の防衛反応を刺激しない優しいアプローチで全身のバランスが整うと、
血流がスムーズになり、クエン酸などの大切な栄養素がしっかりと筋肉や内臓に行き渡るようになります。
「食事には気をつけているけれど、どうしても夏の疲れが抜けない」
「バキバキしない優しい施術で、身体の巡りを根本から整えたい」
もしそのような長引く不調にお悩みでしたら、ぜひ伊丹市の当整体院へご相談ください。
「全身調整」と日常のちょっとした工夫で、残りの夏も健やかに乗り切っていきましょう。
それでは皆様、引き続きご無理をなさらず、心休まる週末をお過ごしください。
【当院の全身調整について】
「痛い場所を強く揉まれると後が辛い」
「バキバキされるのが怖い」
という方もご安心ください。
当院では、お身体の防衛本能を刺激しない「力を使わない優しい手技」で、全身の循環とバランスを整えます。
原因の分からないモヤモヤとした不調や、慢性的なお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
EPoch Body+のご予約はホットペッパービューティーから受け付けております。
